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高齢者向けの施設について(老人ホーム等)
2024.10.24

一覧表ですぐに分かる!介護施設の種類と特徴について解説

一覧表ですぐに分かる!介護施設の種類と特徴について解説

ご家族の介護施設入居を検討されている方の中には「介護施設の種類がありすぎて、どれを選ぶべきか分からない」と感じている方もいるのではないでしょうか。

介護施設は、それぞれに特徴があり、提供されるサービスの内容や範囲が異なります。

本記事では、介護施設の種類とその概要を一覧表でまとめています。介護施設ごとの違いを分かりやすくまとめていますので、介護施設選びの際に是非ご活用ください。

【わかりやすく解説】介護施設の種類を一覧表で確認しよう

介護施設の種類と認知症の受け入れ可否などの特徴を簡単にまとめました。

施設名称

介護度や認知症の受け入れなど

運営

費用

特別養護老人ホーム

要介護3以上
認知症の対応:可
看取り対応の可否は施設の体制により異なる。

公的施設

安め

介護老人保健施設

要介護1~5
認知症の対応:可
看取りの対応は施設によって異なる。

公的施設

安め

療養型の病院(介護医療院)

要介護1~5
認知症の対応:可
看取り:可

民間施設

安め

経費老人ホーム(ケアハウス)

介護型であれば要介護1~

一般型は自立していても入居可
看取り:不可

民間施設

安め~普通

介護付き有料老人ホーム

自立~要介護5
認知症の対応:可

看取り:施設により異なる

民間施設

普通~高め

住宅型有料老人ホーム

自立~要介護5
認知症の受け入れと看取りは施設により対応が異なる

民間施設

普通~高め

健康型有料老人ホーム

60歳以上の自立した方
認知症の対応や看取りの対応は基本的に不可。

民間施設

普通~高め

サービス付き高齢者向け住宅

60歳以上の高齢者・要介護認定を受けた60歳未満の方のどちらかが入居要件。
認知症の受け入れや提供される介護サービスは施設によって異なる。

民間施設

普通~高め

シニア向け分譲マンション

年齢の制限は特になし
基本的には自立の方が対象。

民間施設

普通~高め

グループホーム

要支援2~要介護

5
認知症の対応:可
看取りの対応:不可

民間施設

普通

特別養護老人ホーム

特養とも呼ばれます。自立した生活が困難であり、自宅での生活ができない高齢者にたいして、日常生活全般の介護を提供する施設です。要介護3以上の方が入居でき、食事・排泄・入浴など、生活の様々な面で介護が受けられます。

介護老人保健施設

入院などにより、日常生活に介護が必要になった高齢者に対し、家庭への復帰を前提とした看護・介護・リハビリなどを提供する施設です。夜間も看護師常駐の施設が多いので、医療的ケアが必要でも安心です。

療養型の病院(介護医療院)

介護医療院とは、2018年に新たに定められた施設の名称です。人員配置や定義など細かい規定はもちろんありますが、医療的ケアを常に必要とする状態にある方に対し、介護・看護・生活支援サービスを提供します。

ケアハウス(軽費老人ホーム)

一般家庭での生活が難しい高齢者に対して、食事・洗濯等の日常生活に係る介護を低価格で提供する施設です。ケアハウスは軽費老人ホームの一種であり、経費老人ホームC型に分類されます。一般型と介護型があり、それぞれで入居要件が異なります。

介護付き有料老人ホーム

民間企業が運営している場合が多く、都道府県の認可を受けています。費用や入居要件は施設によって様々であり、高級指向の施設や認知症の受け入れが可能で手厚い介護を受けられる体制の施設など特色は多岐にわたります。

住宅型有料老人ホーム

しっかりとした介護を受けたい方は対象外の施設です。主に自立もしくは要支援など軽介助での生活が可能な方を中心に受け入れており、施設内での介護サービスの提供はありません。介護が必要な場合は外部の介護サービスを利用することになります。入居することで受けられるサービスの内容は非常に幅広く、施設によって様々な特色があるため、ご自身のライフスタイルにあった施設を選択できます。

健康型有料老人ホーム

自立型有料老人ホームとも呼ばれます。食事や家事手伝いなどのサービスはありますが、自立の方が対象なため、介護が必要になった場合は退去しなければなりません。

現時点で生活は問題なく営めるものの、災害などのことを考えてひとり暮らしに不安を抱えている方などが入居を検討する施設です。

サービス付き高齢者向け住宅

サ高住とも呼ばれます。身体介護や認知症の受け入れが可能な施設もありますが、比較的自立している方が選択肢の1つとして検討することの多い施設です。キッチンやトイレ、お風呂が各居室に備え付けられていることもあり、「老人ホームに入っても自由に生活したい」と考えている方に向いています。

シニア向け分譲マンション

介護付きマンションとも言われます。マンション全体がバリアフリー設計になっており、安否確認の見守りやフロントサービスがついています。高齢者が生活しやすい設計になっていますが、充実した介護サービスがついているわけではありません。

ただし、外部の介護サービスを使えば、要介護状態の方でも快適に自宅での暮らしを続けることは可能です。

グループホーム

認知症を有する方が対象の施設で、5〜9名の少人数を1ユニットとして、ユニットごとに共同生活を送るための施設です。運営母体は民間企業や医療法人・社会福祉法人など様々で、生活保護を受けていても入居することができます。

介護施設に入居するまでの流れを簡単に解説

次に、介護施設に入ることを検討し、入居するまでの流れを簡単に解説します。

資料請求→見学→契約→入居
介護施設に入所する場合、上記の手順で進める場合が多いです。

まずは、ご家族・ご本人とよく話し、希望する条件を洗い出してみましょう。その条件に合う施設を探し、資料請求を行います。資料が届いたらサービス内容などを確認し、施設見学の申し込みを行いましょう。また、可能であれば、体験入居を一度させてもらったうえで入居を検討すると、より施設の雰囲気が分かりやすくなるのでおすすめです。
また、ショートステイでの利用が可能な施設であれば、数日間ショートステイを利用してから、本入居の契約をするという方法も良いでしょう。
その後、問題がなければ入居の契約を締結し、実際に入居するという手順になります。

どの介護施設がおすすめ?タイプ別に紹介します

最後に、おすすめの介護施設を要介護者のタイプ別にご紹介します。介護施設にどのようなケアを求めているのかを明確にした後でご覧いただくと、より参考になるはずです。

しっかりとした介護が必要

生活全般に介護が必要で、手厚い介護サービスを受けたいと考えている場合は特別養護老人ホームか介護付き有料老人ホームがおすすめです。また、最期まで施設で過ごしたいという場合は、看取り対応が可能か事前に確認しておきましょう。

退院後、自宅に戻るのが不安

自宅で過ごすことを目標に、リハビリをしながら介護を受けたい場合は介護老人保健施設がおすすめです。看護師が24時間常駐している施設も多いので、退院後の体調に不安がある方も安心です。

医療の管理が常に必要

手厚い医療的ケアが必要な場合は、介護医療院だと安心です。医師と看護師によるケアが受けられるため、体調の急変にも対応できます。経管栄養や喀痰吸引が必要な場合は、施設種別によっては対応できないところもありますが、介護医療院なら受け入れ可能です。

一人暮らしが不安

介護は必要ないけど、ひとり暮らしはそろそろ止めたいと考えている場合は、ケアハウス・サ高住・自立型有料老人ホームなどがおすすめです。自立の場合は、施設により費用がかなり違うため、経済状況にあわせて施設を比較検討しましょう。

認知症が進行してきた

認知症が進行してきて、自宅で介護を続けるのが難しいと感じている場合はグループホームや特別養護老人ホームがおすすめです。認知症の対応に慣れたスタッフが複数在籍しているため、しっかりとした介護を受けることが可能です。

介護施設はいくつかの種類があるため、要介護者の状況やご家庭の経済状況に合わせて適切な施設を選択しましょう。

まとめ

本記事では、介護施設の種類について解説しました。入居してから受けられるサービスの内容は施設ごとに異なります。色々な施設がある中で、どの施設を選ぶべきか判断が難しい場合は、ケアマネなどに相談しても良いでしょう。

また、施設に問い合わせた際に、要介護者ご本人の状態と併せて迷っている旨を伝えると、アドバイスがもらえる場合もあるかもしれません。焦って決めてしまわず、介護業界の知識がある人に相談してみることをおすすめします。

この記事の監修者
北村 昌枝
介護支援専門員

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